学校運営や教育活動等について保護者、地域の視点から意見をいただき、今後の方針等について熟議を交わす「学校運営協議会」が行われ、生徒会役員が生徒会の取組について報告しました。幾分緊張が見られる生徒会役員のみなさんでしたが、それぞれが担当している取組やその現状についてプレゼンテーションできました。また、委員のみなさんからは、「ヘルメットの着用状況は?」「授業評価の付け方は?」「あいさつはできている?」など、日々の学校生活の様子についての質問をいただき、丁寧に答えることができました。現生徒会役員の任期もあと2ヶ月。委員のみなさんからいただいたご意見を、もう一度整理し、次の役員へとバトンタッチしたいですね。生徒会役員のみなさん、お疲れさまでした。
令和8年度文化発表会が行われました。
朝から晴天に恵まれ、開会式が行われる頃には体育館は汗ばむような熱気が…。でも、この熱は天気のせいだけではないようですね。早朝から合唱練習を行うために、自主的に集合するクラスもあるなど、この日にかける想いはピークに達している…その熱気が加わっていたような気がします。
未成年の主張、英語スピーチ、総合的な学習の時間の発表では、緊張もある中、自分の考えを表現したり、学習の成果を伝えたりと、堂々と発表することができました。
他にも、科学部のサイエンスショー、吹奏楽部のミニコンサート、3年2組のダンスなどなど、この日に合わせて準備と練習を重ねた成果が披露され、会場からは歓声やあたたかい拍手が送られていました。
そして、全校合唱コンクール。どのクラスも、間違いなく本気で挑み、間違いなく最高の1曲を歌いきることができたと思います。それだけでなく、凜とした佇まい、爽やかな合唱で感動を与えてくれました。
最優秀に輝いた3年2組のみなさん。おめでとうございます。教頭先生が講評でお話ししたように、3年生が素晴らしい道しるべをつくってくれたおかげで、1、2年生がこれからの一宮中学校に向けて間違いのない一歩を踏みだしてくれると思います。そして来年は今年に負けない、さらに「華羅風流」な花が開く文化発表会になると思います。
生徒のみなさん、お疲れさまでした
ご来場いただいた保護者、地域のみなさん、ありがとうございました。
(事情により写真を撮影することができませんでした。テキストだけで失礼します…。)
仕上がった合唱、準備万端の体育館、あとは明日を待つだけの学校ですが、文化発表会前夜の教室にお邪魔しました。黒板には、担任の先生、そして有志生徒の意気込みを感じさせる黒板アートやクラスメートへのメッセージがありました。合唱コンクールに向け、言葉では伝えきれない想いがあるのでしょう。朝が訪れ、仲間が教室に入ったとき、きっとその思いはひとつになるはずです。がんばれ、一宮中!
明日行われる文化発表会を前に、午後から準備を行いました。部活動や委員会を中心に、体育館の設営、校舎内の美化作業、掲示や展示の準備など、協力してすすめることができました。全校生徒ではなく、一部の人のはたらきではありますが、こうした動きがなくては学校行事は成立しません。いつも本当にありがとう。文化発表会でのみなさんの輝きに期待しています。
終学活前10分間の合唱練習が最終日を迎えました。どのクラスもすばらしい仕上がりになっています。最初は並ぶことも難しかった、ハモるなどもっと難しかったという状況もみられましたが、今では「やる時はやる」という、一宮中学校の良さが観じられます。練習も残るは明日の4時間目、ホントに最後の最後になります。めざすは金賞のさらに最上位の最優秀賞!その想いはどのクラスも同じ…。最後まで全力で駆け抜けましょう。
佳境を迎えている合唱練習。練習初期の頃より指揮者に向けるまなざしがちがって見えます。大きな声も出ており、自信をもって歌っている姿がたくましさを感じます。これも成長の証ですね。
3週間にわたって行われてきた合唱練習も、残すところ明日の1日だけ。イメージした仕上がりになるか、みんなの心がひとつになるか…。期待しています。
今日の合唱はどのクラスも力が入っていました。昨日の学年合唱コンクールで、自分のクラスの立ち位置を自覚できたことが大きいと思います。他のクラスの歌を聴き、自分たちのクラスの課題を知り、それを改善する…。刺激し合い、高め合うことの大切さを改めて感じます。合唱練習も残り2日。限られた時間ではありますが、今日の様子をみると楽しみな2日間です。
本番の動きを確認するためのリハーサルを兼ねて、学年合唱コンクールを行いました。クラスごとに行ってきたこれまでの練習とちがい、他のクラスが聴く中での合唱披露。どのクラスも若干緊張は隠せませんが、今までの練習の成果を発揮するとともに、自分のクラスの現在地を知る機会にもなりました。当日は他の学年の生徒のみなさん、保護者、地域ののみなさまにもご来場いただくことになります。練習できるのはあと3日。お互いに高め合って、いい合唱をつくりましょう
(昨日の「合唱練習Day8」は聴くことができませんでした。申し訳ありません)
中間テストから解放され、給食でエネルギーチャージし、「静」から「動」へと、合唱練習に切り替わります。声もしっかり出ています。3年生は、体験入学で抜ける人が多かった練習期間前半の遅れを完全に取り戻しました。というより、前半の遅れは最初から織り込み済みで、後半一気に追い込みをかけているようにも思えます。歌い込みもあと3日。来週は学年合唱コンクールもあります。各クラスのラストスパートを期待しています。
2学期の中間テスト。2学期の中間というには若干早く感じるかもしれませんが、7月の3週間分、8月の1週間分を加えると、2ヶ月分の試験範囲となり、ちょうど「中間」なんですね。
連日の合唱練習で、生徒のみなさんの「動」の部分を見る機会が多かったこの頃ですが、今日は「静」を拝見させてもらいました。こういう切替えができるのもすばらしいことです。小テストや単元テストを行ってきた教科とあわせて、みなさんの現在位置を確認させていただきます。
久しぶりの晴天にさわやかな歌声が響きます。歌にも一体感が感じられるようになってきました。その一体感は、歌い手が指揮者、伴奏者に寄せる信頼、指揮者、伴奏者が歌い手に寄せる信頼の双方で成り立っています。終学活前10分間の歌い込みも後半を迎え、ここからはその一体感を育むフェイズになります。自分が声を出すだけでなく、周りの人の声や表情にも気を配りながら、一曲の中にそのクラスならではのストーリーを創りあげて欲しいです。それにしても、どのクラスも指揮者のリードがすばらしい。
すっきりと晴れ渡る空の下、1年生が南海トラフ地震発生時の強い揺れを想定した「揺れ体験」を行いました。高知県トラック協会から派遣される起震車を使ったこの体験は、小学校でも行っているのですが、揺れの経験を体に記憶させることもねらいの一つとして、中学校でも行っています。夏休みに震度7の地震が発生した熊本では、未だ復興への道は見通せず、大変なご苦労をされています。南海トラフ地震の発生をこれからの人生の中に織り込まなくてならないみなさんには、まず自分の命を守る技能を身に付け、その後の復興の力になって欲しいと思います。1年生、話を聞く姿勢も素晴らしかったですよ。
昨日の記事でも触れましたが、合唱の評価要素の一つに「立ち姿」があると思います。姿勢が悪いといい声が出ないんですね。伸びやかな声、キレイなハーモニーもまずは並びや姿勢から…。何より、並びや姿勢がきれいだと、一体感や協調性が感じられます。今日練習にお邪魔した3クラスは、どのクラスも整列して歌うことができていました。それも歌詞をしっかり覚えて…。昨日あたりから体育館や音楽室での割り当て練習が終わってしまったクラスも出始めました。来週の本番まで、自分の教室での練習を大切にしましょう。
先週は5連休、2日間の登校からまた土日と、お休み気分が抜け切れていない姿が多くみられる月曜日になりました。
合唱の方も、休みに入る前と比べて、やや元気がなかったような…。それでも、指揮者やリーダーの声がけで修正をかけ、繰り返し練習していました。もうそろそろ歌詞を覚えて前を向いて歌いたいところですが…。自信なさげな姿も見られます。
合唱には立ち姿も大事。身体を決め、すべての意識を指揮者に集中して歌うことを心がけてください。
本番当日は観客席に背を向けることになる指揮者のみなさん、袖幕の向こう側でひとり奮闘する伴奏者のみなさん、この人たちは、学校での練習時間以外に、自分の時間を削って練習をしている…。それも、おそらく2学期が始まる前から…。本当に頭が下がります。一人仕事ではありますが、「みんなでいい合唱をつくりたい…」という願いや想いは仲間と同じ。責任重大で大変だと思いますが、すばらしいハーモニーになるよう、みんなを支えてあげてください。
ピアノのある第1音楽室、第2音楽室、体育館は、本番前々日までの12日間、36コマがクラスに割り当てられています。ただ、一宮中学校は全部で14クラスですので、全クラスが同じ回数の割り当てではないんですね。ということで、練習には計画性も大切です。割り当て日にキッチリ練習したいところです。
今日は3年生は、70名ほどが体験入学で抜けています。ここまで人が少ないとさすがに一斉の練習は厳しく、輪になってパート練習がやっとです。
明日から5連休。連休明けにリセットがかかっていないことを祈ります。
今日も教室から歌声が聞こえてきます。まだまだ一体感や調和をめざす段階ではなさそうですが、練習の開始時間ちょうどから歌いはじめるクラスもあり、意識の高さがうかがえます。
練習の方法もさまざま。本番さながらに整列して練習するクラス、リーダーを中心に輪になって歌うクラス、教室と廊下をパートで使い分け、パート練習にいそしむクラス。クラスごとの工夫が見られます。3年生は一日の長があり、練習の要領も得ている感じですね。でも、1、2年生、安心してください。3年生は、体験入学真っ盛り。これから全員そろっての練習時間をとることが難しくなります。このチャンスをいかして3年生に追いついてくださいね。
3年生の発表は、1、2年生に比べて「自分たちに何ができるか」「自分たちの身近にある課題は」といった、自主・自助の要素が強い発表になっていました。防災対策や地域の生活環境について、何を学び、何を考え、何に気付き、どう行動するかという論旨が1、2年生よりもしっかりしていたように思います。こうした能力は、3年間一宮中学校で学び、「根拠を明確にして伝える力」を育んできたことも大きいと思います。
各学年の代表は、10月10日(火)の文化発表会で、全校の前でのプレゼンに挑みます。
2年生も、環境問題をテーマに取り組んでいることは同じですが、夏休み前に、企業や公的機関の方をお招きし、各事業所が取り組む環境問題対策についてお話しを聞くという大きなヒントを得る機会がありました。これがきっかけとなって、夏休み以降、「私と環境問題」を考えるようになった人も多いのではないでしょうか。「3R」など、環境問題を考える際に出てくる用語なども使いながら、自分が感じたことを述べるとともに、自分たちが取り組めることについて提言がありました。
総合的な学習の時間に取り組んでいる、「私と環境問題」。夏休みも含めて、これまで取り組んできた学習の成果を学年集会の形で発表しました。
1年生は、総合の授業そのものの時間の積み上げが少なく、課題意識はもちろん、プレゼンテーションの手法もまだまだこれから…と思いきや、自分が疑問に思っていること、疑問を自ら行動して解明しようとしていることがしっかり伝わる発表になっていました。プレゼンテーションにクイズを入れるなど、聴講者の参加も引き出す工夫もありました。審査もしっかりできていました。
10月10日(土)に開かれる文化発表会に向けて、今日から合唱コンクールのクラス練習が始まりました。1日の授業終了後に取り組まれる練習は、ピアノのある3つの教室を使っての練習もありますが、割り当てのない日は教室での練習になります。わずか10分間の練習時間を効率よく使うためには、リーダーの指示に素早く反応し、集中して取り組む団結力も欠かせません。
まだ初日とあって、仕上がりにはほど遠いですが、歌詞を確かめながら、指揮者や伴奏者に合わせながら歌っていました。
文化祭のテーマ「華羅風流(カラフル)」にふさわしい、クラスごとに個性あふれる歌声を期待しています。
一宮中学校では、「根拠を明確にして説明する力」「粘り強く課題に向き合う力」の向上をめざし、校内研究に取り組んでいます。今日は、2年5組のみなさんの協力で、英語・笹岡先生の授業を全教職員で参観しました。
大勢の先生が周りを取り囲む中、「新しいALTの先生に台風への備えについて伝える」ことを最終目標として、主にペアの学習を行いました。高知の台風を知らないALTの先生を意識して情報を伝えるため、英語での表現や文章の構成について学習する姿に、2年生の誠実で優しい気持ちを感じます。さて、ALTの先生にうまく伝わるでしょうか?2年5組のみなさん、ありがとうございました。
来年4月に新入生として一宮中学校に入学する予定の布師田小学校6年生が、自転車での通学路の確認や中学校の様子の見学などを目的に来校しました。4階建て校舎にある教室の多さ、464人という生徒数、そして100m四方のグラウンドの広さなど、終始驚きを隠せない6年生でしたが、目を輝かせて中学生の授業を見つめるみなさんから、不安をもちながらもいろいろなことに興味があることが感じ取れました。布師田から一宮中学校には結構な距離を毎日自転車で通学することになります。事故なく、元気で通学してくださいね。6年生のみなさん、12月、体験入学でまた会いましょう。
9月1日は防災の日。高知県ではこの日前後の期間を「高知県南海トラフ地震対策推進週間」と位置付けています。今日は、県下一斉に「姿勢を低く 頭を守り 動かない」の安全確保を実践する「シェイクアウト訓練」が行われ、一宮中学校も参加しました。6時間目終了直後に緊急地震速報が鳴動したと想定し、素早く安全確保を行う訓練。突然の訓練放送に素早く反応し、机の下に身を隠します。中には、体育の授業が終わり、着替え後に教室に帰る途中で速報を聞いた人も…。でも、持っているモノでしっかり頭部を守り、身を低くできています。すばらしいですね。
この夏も全国各地で自然災害が起き、特に熊本では再び大地震が発生しました。高知でも南海トラフ地震が必ず起きるといわれています。日頃から防災意識を高めておきましょう。
高知市内のトップをきって、一宮中学校の2学期がスタート。学校に生徒の元気な声が戻ってきました。
熱中症対策として、リモートでの始業式の後、学級では、夏休みの体験披露、2学期の目標決めなど、恒例の学級活動が行われていました。そして、もう一つ、夏休みの宿題提出…。係や班活動を使って、宿題の提出点検をするのですが、中には、その場でやっている人も…。1年生に比べて、2、3年生の提出物の山が低いのも気になります。ともあれ、長い2学期、健康に留意しながら、丁寧に過ごしましょう。
令和8年度の1学期が終業しました。熱中症対策として校内放送での終業式となりました。1学期の総括では、それぞれの学年ごとに今の自分を見つめ直し、改善のきっかけをつかむ夏休みにして欲しいことを伝えました。あわせて、交通事故、水の事故がないように、近隣の店舗や公共の場所での迷惑行為がないようにとの注意も伝えました。その後行われた学活では、学級担任から夏休みの宿題等の確認などが行われ、みんな元気に下校していきました。
8月25日(火)の2学期始業式。元気な姿で再会しましょう。
日本赤十字社高知県支部からインストラクターをお招きし、1年生が着衣水泳を行いました。水面への不用意な転落をあらかじめ想定し、着衣が濡れたときの身体の動かしにくさ、呼吸をうまく使って浮き身をとる方法、ペットボトルなど身近なものを使った応急対応などを体験的に学びました。落ち着いて浮き身をとり、救助を待つ…。起きてはいけませんが、もしものときには思い出してほしい技能のひとつです。
(本年度の水泳の授業が本日で終了しました。ご理解、ご協力ありがとうございました)
一方、3年生。2年生とは少し形態を変え、小グループに分かれ、校外学習で地域の環境問題を考える取組を行いました。事前の計画に従って、午後から学校を離れての学習になりましたが、一部のグループは、2年生の取組で来校いただいた企業や公的機関の方にインタビュー形式でお話しを聞きました。「地震発生時の避難のポイントは?」「給食の残食を減らす取組は?」「電車1編成の価格は?」など、持続可能な社会づくりに向けた質問に、講師のみなさんから丁寧なお答えをいただきました。
◇ご協力いただいた事業所
とさでん交通株式会社 様
高知市地域防災推進課 様
高知市新エネルギー・環境政策課 様
高知市教育委員会長浜学校給食センター 様
こうち生活協同組合 様
株式会社フタガミ 様
高陽開発株式会社 様
総合的な学習の時間のテーマ「私と環境問題」に迫る学習として、近隣の7つの企業や公的機関から講師をお招きし、それぞれの職域において環境問題とどう向き合っているかお話しをお聞きしました。どの事業所においても、「サステナブル」「リサイクル」「エコ」「カーボンニュートラル」といったキーワードが強く意識されており、身の回りにある環境問題を考えるうえでも参考になるお話しをうかがうことができました。
7月7日は七夕。7組のみなさんが笹飾り企画してくれました。笹飾りは、願い事を書いた短冊や吹き流し・網飾りなどを笹竹に下げ、技芸の上達や無病息災、豊作などを祈る日本の年中行事…ということで、笹竹には一人ひとりの願い事や叶えたい希望を書いた短冊がいっぱい下げられ、無機質な校舎に彩りを添えてくれています。あいにくの天気で、星空は拝めそうにありませんが、みなさんの願いや希望が叶う日が来るよういっしょにお祈りしましょう。
1学期も終盤を迎えています。そのような中、2日間の日程で、1学期の期末テストが行われています。1学期は中間テストが行われないため、1年生にとっては初めての定期テストになります。どのクラスも、開始直後は集中して答案に向き合っていました。が、時間の後半になると、ややあきらめモードに入っている人も…。事前の勉強はもちろんですが、与えられた時間は頭をフル回転させ、精一杯取り組むことも大切です。
運動部の地区大会が佳境を迎える中、高知県教育文化祭が開幕、そのスタートの行事、「高知市小中学校連合音楽会(前期)」に吹奏楽部が参加しました、
52名が奏でる音色は迫力満点。スケールの大きな演奏に圧倒されました。8月には最大の目標である吹奏楽コンクールが待っています。また、地域のイベントでの演奏依頼も数多く届いており、吹奏楽部もいよいよ「熱い夏」を迎えます。
2年生が心肺蘇生法等技能講習をうけました。日本赤十字社高知県支部からインストラクターが派遣されての実技講習。いざというときに命をつなぐための技能を各クラス2時間ずつかけて学びます。胸骨圧迫を継続することの重要性、AEDの必要性について、座学を交えてしっかり学び、体験しました。
生徒総会が行われ、令和8年度の活動方針が承認されました。また、各学級の学級目標も発表され、全校で共有されました。よりよい学校生活のための提案・要望については、生徒会執行部や専門委員会による検討結果が丁寧に報告されました。生徒会による自治力を生かし、大勢が集い、学ぶ場にふさわしい学校づくりにみんなで取り組みましょう。
高校、高専の先生方を講師にお迎えし、高校説明会を開催しました。進路選択の年を迎えた今、一番必要なのは、正しい選択をするための情報。3年生は真剣な表情でメモをとりながら説明を聞いていました。選択が多いということは見方を変えれば苦しいことでもあり、ここからの数ヶ月間は、自分の選択の確からしさと向き合いながらの日々を送っていくことになります。
今日の説明会を機に、もう一度自分のキャリアプランについてじっくり考えていきましょう。
学力の向上をめざして授業改善を促進する取組「授業改善プラン」の支援訪問が始まりました。高知市教育委員会から先生(指導主事といいます)をお招きし、社会の授業参観と指導へのご助言をいただきました。生徒のみなさんとともに、学び続ける教職員集団をめざします。
高知東警察署の方を講師にお招きし、1年生が非行防止教室を受講しました。スマホによる犯罪行為、犯罪の傍観者も共犯者として扱われる実態、犯罪を犯すとその後の自分、家族の人生が大きく変わったものになることなど、青少年犯罪の最前線でその対応にあたってきたご経験を踏まえたお話しに、自分の欲求に対するブレーキの大切さを感じさせられました。
体育大会が終わり、日に日に夏の暑さを感じるようになりました。部活動に取り組んでいる人は、次の目標、地区総合体育大会が近づいてきています。月曜日には地区大会壮行式も行われ、心も身体も集中力が高まっています。多くの競技が県、四国、全国への選手権がかかるだけに結果が楽しみです。
新入部員を加え、令和8年度の部活動発足式を行いました。部員全員が整列し、代表が今年の目標を高らかに発表しました。学校外で活動している競技も含め、みなさんの活躍を祈ります。
1年生も給食が始まりました。運搬、配膳など、小学校の時とは少し違う要領にとまどいながらも、みんなで中学校初の給食「カレーライス」をいただきました。保護者のみなさま、長い間昼食の用意をありがとうございました。
全国一斉に行われる「全国学力・学習状況調査」に3年生が挑みました。第1日目は国語、数学の筆記テストと、タブレットを使った英語のCBTです。全員集中して取り組んでいました。第2日目は1週間後、英語の「話すこと」のテストが行われます。
4/22(水)、体育大会の色分け抽選を行いました。3年生の学級数にあわせて、5色の色団に分かれました。午後からは色ごとに結団式。リーダーのかけ声のもと、早速エール交換の練習をしました。5/16(土)の体育大会本番に向けて取組がスタートです。
4/18(土)、新年度初めての参観日を行いました。たくさんの保護者、関係者のみなさまにご来校いただき、授業の様子を見ていただきました。
交通安全教室(1年)
高知市くらし・交通安全課の職員さん、校区交通安全会議のみなさんによる交通安全教室を行いました。自転車に乗るときの注意や、ヘルメット着用の重要性などについて理解を深めました。
新入生と2、3年生が一同に会し、対面式を行いました。お互いの学級の紹介、生徒会活動の紹介そして部活動紹介など、これからの中学校生活が充実したものになるよう、丁寧な説明がありました。
令和8年度の入学式を挙行し、127名の新1年生が入学しました。制服に身を包み、緊張の中にあっても、凜々しく、堂々とした姿に期待を感じさせられました。
教室では担任の先生との出会い、新しい友だちとの出会いなど、あたたかい時間を過ごしました。